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高知県・高知市



高知市に到着後、
徒歩で散策に出ていき、はりまや橋を見に行く。
前もって聞いていたのではりまや橋が小さいという印象はない。
以前はもっと「置き物」のようだったと聞いていたが、
現在は架け替えられたそうで観光用に整備され、
橋の下には水路も流れており名所らしい風情があった。
画面左にお土産屋さんがあり「かんざし」ののぼりが立っている。

夕食は居酒屋でカツオのたたきで決まりっ!




市の主要道路を走る路面電車は見慣れないせいもあってか、とてもカラフル。
中に「ごめん」という行き先表示のものがあり、
謙虚な名前の電車だなぁと見ていたが、
隣市の南国市の町名だった。





高知市の「日曜市」を見に行く。
ここでは農産物をはじめお土産雑貨、なんでも売っている。
曜日によって開かれる場所が違うらしい。
お土産や日用品を買いながらぶらぶらと通りを歩く。

高知大丸が近くにあるので立ち寄ってみたら、
入り口に変わったシールが置いてあった。
「見てるだけ」シールとか、ゆっくり見たいという意志表示のシール等。

下見に来た時、店員さんに声をかけられたくない時に
このシールを服に貼り付けておくと、店員さんが声をかけてこないらしい。




日曜市の焼き鳥や揚げたてサツマイモのアツアツのを
食べながら歩くと、1キロ弱ほどで高知城に到着する。

今年は暖冬のせいかいまだ紅葉が美しいもみじもあった。
天守閣を見上げてそれなりに満足して引き返す。


高知近辺はまだまだ観光しつくせない。
植物園やモネの庭など、もう少し暖かい時期の方が良いようにも思え、
今回はパスした。

独特な名前のご当地食べ物もいくつかは次の楽しみ。
「どろめ」…鰯類の稚魚。天ぷらをいただいた。
「はらんぼう」…カツオの腹身。臭みがなくて結構あっさり。
「のれそれ」…アナゴの稚魚。売り切れで未体験。(^^)
「フルーツトマト」…他のものを食べ過ぎて食せず。

お土産は昔懐かしい鰹節と節削り器を買う。
ミーハーながら「高知へ来た!」という実感を味わった。

2003年12月撮影



up 20040115

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